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焼酎ひと物語

甘い香りの向こうに/5止 かすからボイラー燃料 循環システム普及へ 宮崎大実験施設 /宮崎

 タンクの中で焼酎かすと芋の発酵が進み、甘い香りを漂わせていた。宮崎大木花キャンパス(宮崎市)の産学・地域連携センターに、昨年10月設置された実験施設「焼酎バイオマス燃料製造プラント」。焼酎かすからボイラーなどの燃料となるエタノールを生成しており、研究を進める宮崎大工学部の塩盛弘一郎教授(応用化学)は「焼酎かすから燃料を取り出し、その燃料でまた施設を稼働させる循環システム」と力説する。

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