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黄砂の飛来、風が左右 砂運ぶ低気圧の上昇気流

 黄砂は主に春に中国大陸から飛来する。微生物や大気汚染物質が付着し、アレルギーや呼吸器疾患を悪化させる原因になると指摘されている。

 今年3月22日、近畿以西の広い範囲で黄砂が観測された。福岡市や熊本市では空がかすみ、「視程」(水平に見渡せる距離)は5キロに低下した。

 黄砂は主に春に発生する。観測日数は年によって差があり、最近では2010年が多かった。気象庁によると、全国60カ所の観測地点のいずれかで観測された日数は41日に上った。11年以降は年10~15日に減り、今年は9月末時点で18日。

 発生源は、タクラマカン砂漠やゴビ砂漠、黄土高原。冬は地面の凍結や積雪があり、夏には植物が根を張るな…

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