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「中根」の目・データが語る

@大学 「中根」の目・データが語る ニューイヤー駅伝出場選手 出身大1位 東洋大

 元日に開催のニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝競走大会)では、箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)で活躍した選手の快走が見られた。駒大出の村山謙太(旭化成)と、東洋大出の設楽悠太(Honda)らは区間賞の走りを見せた。箱根の山登りで名をはせた順大出の今井正人(トヨタ自動車九州)と青学大出の神野大地(コニカミノルタ)も力走した。

 今大会出場259人中、大卒は207人。最多は東洋大の22人だ。箱根駅伝は10年連続3位以内の好成績で、各選手は実業団入り後も活躍する。2位の駒大は2002年から05年に箱根駅伝を4連覇。現在、4連覇中の青学大のニューイヤー駅伝出場者は5人にとどまる。ちなみに、国公立大出身者は広島大出の相葉直紀(中電工)と兵庫県立大出の村本一樹(住友電工)の2人が上州路を走った。【大学センター・中根正義】

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