メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

カヌー

五輪争うライバルに薬物 鈴木選手が飲料に混入

 日本カヌー連盟は9日、カヌー・スプリント男子の鈴木康大(やすひろ)選手(32)が昨年9月に石川県小松市で開かれた日本選手権で2020年東京五輪出場を争うライバルの小松正治選手(25)の飲料に禁止薬物を混入していたことを明らかにした。日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は規定違反(競技者に対する禁止薬物投与)で鈴木選手を8年間の資格停止処分とした。連盟は「極めて悪質」と鈴木選手を除名する方針。【小林悠太、松本晃】

 JADAなどによると、混入したのは筋肉増強効果のある禁止薬物「メタンジエノン」。鈴木選手はライバル…

この記事は有料記事です。

残り778文字(全文1037文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山口真帆 卒業発表の場で爆弾発言! AKS社長から“パワハラ”「居場所はなくなった」(スポニチ)
  2. 低速で横断歩道に進入 ドライブレコーダーに運転手の叫び声も 神戸・バス事故
  3. 死亡女性は20歳大学生、男性は23歳アルバイト 運転手「ブレーキ踏み発車作業中に急発進…」 神戸・バス事故
  4. 岡村孝子さんが急性白血病公表「必ず戻る」 ツアー4公演は中止に
  5. 日本人の死傷者は5人に スリランカ同時爆破テロ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです