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家電見本市

米ラスベガスで開幕へ 次世代技術競う

中国の電気自動車(EV)ベンチャーが開発した「バイトン」のコンセプト車=米西部ラスベガスで2018年1月7日、清水憲司撮影

 【ラスベガス釣田祐喜、清水憲司】世界最大の家電見本市「CES」が9日(日本時間10日)、米西部ラスベガスで開幕する。もともとはテレビなど家電製品が主役だったが、自動運転車や人工知能(AI)の開発競争が加速する中、自動車やIT、半導体業界、ベンチャー企業も入り乱れて次世代技術を競い合う場になりそうだ。

 日本からは電機大手パナソニックやソニー、オムロンのほか、トヨタ自動車、日産自動車、ホンダ、ヤマハ発動機も出展する。

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