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米軍ヘリ不時着

「いつかは大事故」沖縄県民怒りと不信

 「もう空を飛ぶな」「いつかは大事故が発生する」。沖縄県うるま市の伊計島に6日に不時着した米軍普天間飛行場のUH1ヘリコプターが撤去された8日、今度は同県読谷村に同飛行場所属のAH1ヘリが不時着した。トラブルが繰り返され、危機感を募らせる沖縄県民からは米軍への怒りや不信の声が続々と上がった。

 AH1ヘリはホテル近くに不時着した。読谷村の農業、儀間恭昇さん(68)は、ヘリが通常よりも低空で飛んでいることに気付いたが、その直後にヘリの姿が見えなくなり、「落ちた、と思った」と振り返る。

 読谷村職員の上地薫さん(33)は友人から「米軍ヘリが不時着したらしい」と連絡を受けて現場付近に駆け付けた。約100メートル先に不時着した機体が見えたが、大きな損傷などは見られなかった。

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