連載

世界の雑記帳

ロイター通信から、「へぇ~」と思わず声を上げそうな海外のニュースをお届けします。随時更新。

連載一覧

世界の雑記帳

米宝くじで賞金641億円の大当たり、ニューハンプシャー州で販売

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
 1月6日、賞金額が5億7000万ドル(約641億円)に膨らんでいた米宝くじ「パワーボール」の抽選が行われ、ニューハンプシャー州で購入された1枚が大当たりのジャックポットとなったことが判明した。写真は5日撮影(2018年 ロイター/Carlo Allegri) 拡大
 1月6日、賞金額が5億7000万ドル(約641億円)に膨らんでいた米宝くじ「パワーボール」の抽選が行われ、ニューハンプシャー州で購入された1枚が大当たりのジャックポットとなったことが判明した。写真は5日撮影(2018年 ロイター/Carlo Allegri)

 [6日 ロイター] - 賞金額が5億7000万ドル(約641億円)に膨らんでいた米宝くじ「パワーボール」の抽選が6日に行われ、ニューハンプシャー州で購入された1枚が大当たりのジャックポットとなったことが判明した。

 15年のパワーボール史上5番目の賞金額が引き当てられた。当選者の身元は明らかにされていない。

 当選者が一括払いを選択した場合、支払われる一時金は課税前で推定3億5800万ドルとなる。

 パワーボールは数字選択式の宝くじで、全米44州とワシントンDC、プエルトリコ、米領バージン諸島で販売されている。

 マルチステート宝くじ協会によると、1枚のくじが6ケタすべての番号と一致する確率は2億9200万分の1。

 5日には、宝くじのメガ・ミリオンでも当選金が推定4億5000万ドルのくじがフロリダ州で販売されている。

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集