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大相撲初場所

大鵬の孫、新弟子検査 納谷幸之介「早く活躍したい」

新弟子検査を受ける納谷(左)。右は玉ノ井親方(元大関・栃東)=上鵜瀬浄撮影

 大相撲の幕内優勝歴代2位の32回を誇る元横綱・大鵬(本名・納谷幸喜、2013年1月死去)の孫で、埼玉栄高3年の納谷幸之介(17)が10日、初場所(14日初日、東京・両国国技館)の新弟子検査に臨んだ。プロの第一歩を踏み出した納谷は「やっと力士になれて、うれしい。早く幕内で活躍したい」と緊張した面持ちで話した。

 納谷は昨年、国体など個人の全国タイトルを二つ獲得し、12月の全日本選手権にも出場した。大鵬が創設し、現在は弟子の大嶽親方(元十両・大竜)が師匠を務める大嶽部屋に入門。この日は身長188センチ、体重166キロで、新弟子の体格基準(167センチ、67キロ)をパスした。

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