箱根ガラスの森美術館

「働き方改革」で初の連続休館 ゆとり持ちサービス向上へ 19日まで /神奈川

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11日間の連続休館をする箱根ガラスの森美術館=箱根町仙石原で
11日間の連続休館をする箱根ガラスの森美術館=箱根町仙石原で

 箱根町仙石原の「箱根ガラスの森美術館」(岩田正崔館長)が9日から19日まで連続11日間の休館に入った。同美術館が進める「働き方改革」の一環で、連続休館は初めて。約80人いるスタッフが閑散期にゆとりを持って休める態勢をつくることで、サービス向上につなげていく考えだ。

 1996年8月にオープンした同美術館はこれまで1日しか休館したことがなく、スタッフはシフト制で休みを取っている。岩田館長は「少子高齢化で、いずれ労働人口の減少時代を迎える。少ない人員でどう効率を上げていくかが大きな課題…

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