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ノーベル賞

ICAN平和賞 オスロ訪問 現地の高揚感伝える 被爆者ら報告会 /広島

ノルウェーの新聞を手に報告をする広島県被団協の佐久間邦彦理事長(中央)=広島市中区で、小山美砂 撮影

 国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のノーベル平和賞授賞式があったオスロを訪問した被爆者らの報告会がこのほど、中区のカフェであった。

 県被団協の佐久間邦彦理事長(73)ともう一つの県被団協の箕牧智之副理事長(75)、被爆2世で広島市の被爆体験伝承者を務める東野真里子さん(65)が、参加者約20人の前で写真を示しながら、現地の盛り上がりぶりを伝えた。

 佐久間理事長らはNGO「ピースボート」が企画したツアーに参加し、昨年12月7~13日の行程で現地を訪問した。広島で被爆したサーロー節子さんが核兵器廃絶を訴えたスピーチなど授賞式の模様は、パブリックビューイングで見守った。箕牧副理事長は「立ち見の人も多く、サーローさんのスピーチでは割れんばかりの大拍手が起こった」と現地の高揚感を表現した。

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