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日本維新

丸山穂高氏、離党届取り下げ

丸山穂高氏

 日本維新の会に離党届を提出していた丸山穂高(ほだか)衆院議員(大阪19区)は9日、離党届を取り下げたと明らかにした。維新の代表選実施を巡り、創始者の橋下徹前大阪市長とツイッター上で言い争いを展開し、昨年10月に離党届を提出していた。丸山氏は同日、自身のツイッターで「このまま不正常な状況が長引けば、有権者の期待に応えられない」と説明した。

     昨年10月の衆院選で維新が惨敗したのを受け、丸山氏は代表選の実施をツイッターで主張し、猛反発した橋下氏が党法律顧問を辞任。丸山氏も離党届を出したが、馬場伸幸幹事長らは「離党するほどの話ではない」として取り扱いを保留していた。

     維新は国会議員の調査研究経費として国から各会派に支給される「立法事務費」について、丸山氏の昨年10~12月分計195万円を受給。今月1日現在の所属国会議員数などで算定される維新への政党交付金についても、丸山氏の分が含まれるかが焦点となっていた。【念佛明奈】

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