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南北閣僚級会談

日米静観「五輪限定」 圧力の分断警戒

 【高橋克哉、ワシントン高本耕太】日本と米国は、南北閣僚級会談の実現は国連安全保障理事会の制裁決議などの国際的包囲網が北朝鮮の対話姿勢を引き出したととらえ「最大限の圧力」を続ける姿勢を崩していない。南北対話が平昌(ピョンチャン)冬季五輪での協力に限定されるとみて静観しているが、民族団結が優先され北朝鮮の核・ミサイル開発に対する国際社会の圧力路線が分断される展開を警戒している。

 菅義偉官房長官は9日の記者会見で、平昌五輪への北朝鮮の参加意向について「五輪は平和の祭典だ。北朝鮮…

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