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阪大入試ミス

「早く対応できたはず」指摘の予備校講師

大阪大の吹田キャンパス=大阪府吹田市で2018年1月6日、幾島健太郎撮影

 大阪大が昨年2月に実施した一般入試で出題ミスがあり、30人を追加合格にした問題で、昨年6月に大学側に最初に疑問を伝えた予備校講師が9日、毎日新聞の取材に応じ、「もっと早く対応できたはずだ」と苦言を呈した。阪大はやりとりの約半年後、外部から3度目の指摘を受けて初めて誤りを認めた。

 大手予備校「駿台予備学校」で物理の専任講師を務める古大工(こだいく)晴彦さん(56)は昨年6月10日、高校教員や予備校講師が、阪大を含む関西…

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