メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

本島美和 積み重ね、役の幅広がり 新国立劇場バレエ団、ともに成長

「ホフマン物語」でジュリエッタを演じる本島美和(左)。右はホフマン役の菅野英男=太田康男撮影

 舞台芸術の殿堂として、東京・初台の地で開場20周年を迎えた新国立劇場。付属のバレエ研修所が開設された2001年に入所以来、劇場と共に育ち、今や大輪のプリンシパル(最高位)としてバレエ団に咲き誇るのが、本島美和だ。「パ・ド・カトル」の座長格・タリオーニ役で、新年の幕開けをたおやかに飾ったばかり。来月は「ホフマン物語」で、主人公を惑わせる妖婦などを演じる。「年齢を重ねるごとに役幅が広がっていくのがうれしい。バレエ団も『成人』となり、ますます充実しています」と、本拠の節目に感慨深げだ。

この記事は有料記事です。

残り975文字(全文1218文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 将棋 藤井七段、王座戦タイトル初挑戦まであと2勝
  2. 個展 メディアアーティスト・落合陽一さん 新・近作15点紹介 渋谷 /東京
  3. 殺人 自殺装い弟殺害容疑 多額の保険、姉逮捕 堺
  4. 堺・男性殺害 逮捕の姉 弟の妻中傷するビラ、近所にまく
  5. 殺人 自殺装い弟殺害容疑 関与を否認

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]