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性的少数者

県出身・在住、当事者の9割「生きづらい」 保障・就活、悩み多岐 NGO調査 /青森

 性暴力被害者などへの支援を行うNGO「レイプクライシス・ネットワーク」(青森市)が、県内などに住むLGBTなど性的少数者に差別を受けた経験の有無などを尋ねたアンケート調査の結果をまとめた。約9割が日常生活のさまざまな場面で差別や生きづらさなどを感じていることが判明。性的少数者への理解や相談窓口の必要性などが浮き彫りになった。【岩崎歩】

 調査は、青森県出身や在住の性的少数者を対象にインターネットや面談を通して昨年秋に実施。10代~60…

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