京丹後市まちづくり委

若手「育成塾」創設を 市長に提言 /京都

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 京丹後市まちづくり委員会(川口勝彦会長)は10日、20~40歳代の若者を対象にまちづくりのリーダーを育てる「育成塾」(仮称)を創設するよう三崎政直市長に提言した。長期的視点で人づくりをするべきとし、行政による計画的、継続的な取り組みを求めた。

 三崎市長が今年度のテーマを「人づくり」とし、昨年6月から旧6町から出た委員が議論を進めてきた。委員会は昨年度のテーマ「持続可能な地域づくり」について、旧6町ごとにある市民局の強化を提言している。

 提言によると、「育成塾」は市全体を範囲としてその経験を各地域に持ち帰る方法と、各地域の範囲で進める方法があるとしている。人材育成のための基本方針や育成プログラムを作成し、計画的・継続的に取り組むよう求めている。

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