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黒い雨訴訟

原告側「区域拡大を」 証言や意見書提出 地裁 /広島

 原爆投下直後に降った「黒い雨」を浴びたとして、75人が県と広島市に被爆者健康手帳などの交付を求めた訴訟の第11回口頭弁論が10日、広島地裁(末永雅之裁判長)であった。原告側は国が援護対象区域外とする地域で黒い雨を浴びて健康被害が出たとする原告の証言などから、区域の拡大を改めて訴えた。

 原告側は国が援護対象区域の根拠とする広島管区気象台の宇田道隆技師らによる1945年の調査について、「…

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