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鳥インフル疑い

香川県が再検査 確定判断できず

 香川県さぬき市の農場で鳥インフルエンザの疑いがある鶏が見つかった問題で、県は11日、前日の遺伝子検査で確定的な判断ができなかったため、農林水産省と合同で再検査を始めた。

 県は10日に遺伝子検査を二つの方法で実施したが、検体によって陽性と陰性が混在。反応を読めない検体も複数あり、農水省の専門家も判断できず、再検査を決めた。

 一方、鶏の大量死は8日から確認されていたことも県への取材で判明した。この農場の鶏舎では普段から1日に10羽程度が死ぬが、8日朝に33羽、9日朝に55羽が死んでいた。9日に農場の獣医師が鳥インフルエンザを疑い、5羽を簡易検査したが、反応は陰性。しかし、10日朝にも55羽が死んでいたため県に通報し、簡易検査で11羽中3羽で陽性反応が出た。【植松晃一】

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