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神奈川県警

電動一輪車で51歳男が公道走行 全国初立件

男が使用していた電動一輪車。体を前に傾けることで前進するなど、重心移動によって運転できる=横浜市中区の神奈川県警本部で2018年1月10日、木下翔太郎撮影
男が使用していた電動一輪車。体を前に傾けることで前進するなど、重心移動によって運転できる=神奈川県警本部で2018年1月10日午後2時5分、木下翔太郎撮影

男「通勤や買い物に…」 道交法違反容疑で書類送検

 神奈川県警は10日、公道で走行が禁止されている電動一輪車を運転したとして、横浜市神奈川区の会社員の男(51)を道路交通法違反容疑で横浜地検に書類送検した。県警によると、電動一輪車の立件は全国初という。

 送検容疑は2017年8月30日午前9時15分ごろ、同区片倉2の市道で、ブレーキや方向指示器などがない電動一輪車を運転したとしている。県警によると、男は「通勤や買い物、練習のため公園に行くのに使っていた。公道を走ってはいけないと知っていた」などと容疑を認めている。電動一輪車でバイクと衝突事故を起こし、自ら110番した。

 電動一輪車は、円形(直径約45センチ、幅約17センチ)のタイヤを覆うカバーを両足で挟み、立った姿勢で乗車する。体を前に傾けると前進するなど重心移動によって操作でき、最高速度は時速24キロ。【木下翔太郎】

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