阪神大震災

「孤独死」昨年1年で64人

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

兵庫の災害復興公営住宅 累計1027人で1000人超える

 阪神大震災の被災者らが入居する兵庫県内の災害復興公営住宅で、誰にもみとられずに「孤独死」した1人暮らしの入居者が昨年1年間で64人に上ることが分かった。県警の検視事例を基に毎日新聞が集計した。統計開始の2000年以降、累計1027人となり、1000人を超えた。

 県内の復興住宅は昨年1月現在で273棟。一般住民も入居できるため、統計には被災者以外も含まれているとみられる。

この記事は有料記事です。

残り222文字(全文437文字)

あわせて読みたい

注目の特集