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サワコの朝

母を介護し続けた11年……藤真利子の人生の軌跡を辿る

「サワコの朝」に登場する藤真利子(右)

 トーク番組「サワコの朝」(MBS/TBS系全国ネット、1月13日午前7時半~8時)のゲストは、女優の藤真利子。

 大学在学中にTBSドラマ「文子とはつ」で女優デビュー。視聴率20パーセントを超す話題作で、健気に生きる女中“はつ”を好演し一躍有名になった。翌年出演したドラマ「飢餓海峡」では、清純派から一転、娼婦という妖艶な役柄を体当たりで熱演し作品を彩った。

 その後も実力派女優として映画「吉原炎上」や、ドラマ「ドクターX」など多くの作品で輝き続けている。そんな藤は、「火曜サスペンス」で“犯人役最多出演記録”を保持している。年間360日、犯人役を演じてきた藤は、何故こんなにも犯人役を演じることになったのか……。役作りの難しさと共に胸中を語る。

「記憶の中で今もきらめく1曲」は、荒井由実(松任谷由実)のあの名曲。公私共に親交が深く、楽曲も提供してもらったユーミンとのエピソードと共に、この曲との思い出を振り返る。

 プライベートでは、脳梗塞で倒れた母のため、11年間仕事をセーブしながら介護に努めた藤。一卵性親子と言われるほど仲が良かった母との思い出をはじめ、直木賞作家の父とのエピソードや幼い頃から女優になることを夢見ていた藤の“女優魂”にサワコが迫る。

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