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ぐるっと首都圏・アートを歩く

芸術さんぽ 武相荘(東京都町田市) 白洲家の暮らし、今に /東京

白洲次郎が一目で気に入ったというかやぶき屋根の外観=町田市で

 サワサワと揺れる竹林の葉の音、鳥のさえずり--。その先には白洲次郎が17歳の時に愛用したのと同型の米国車「ペイジ」が入り口前に鎮座していた。

 実業家の白洲は吉田茂元首相の側近として日本国憲法の作成に携わり、GHQ(連合国軍総指令部)からは「従順ならざる唯一の日本人」とも評された。白洲が妻の正子と半世紀にわたり住んだ自宅がここで、2001年から一般公開している。

 築150年の養蚕農家のかやぶき屋根で、武蔵野と相模原の境にあることや、ユーモアで無愛想をかけ「武相荘」と名付けた。

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