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映画「キングスマン ゴールデン・サークル」 英スパイ映画の新潮流 /愛知

 スパイ映画の条件は、洗練されていること、アクションが派手なこと、そしてふざけていること!? 同じ英国発のスパイ映画「007」よりもノリがよく、スカッとする大ヒット作の続編が公開されている。映画「キングスマン ゴールデン・サークル」は、英国スパイ映画の新潮流とも言うべき娯楽大作だ。

 表向きはロンドンの高級テーラー。実はどの国にも属さない最強のスパイ機関キングスマンの拠点が、世界的麻薬組織ゴールデン・サークルの攻撃を受け壊滅する。残された2人、一流エージェントに成長したエグジーとメカ担当のマーリンは、バーボン・ウイスキーの蒸留所を営む同盟スパイ機関ステイツマンと合流するが、彼らはコテコテのアメリカン。ゴールデン・サークルが企てる驚愕(きょうがく)の陰謀を、共に阻止できるか……。

 前作で一気にスターダムにのし上がったエグジー役のタロン・エガートンが、堂々の主役を演じ切っている。…

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