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砂の美術館

来館者数、最低に 常設展示、災害での観光客減が影響 /鳥取

第10期展示「砂で世界旅行・アメリカ編」=鳥取市福部町湯山の砂の美術館で、園部仁史撮影

 鳥取市は、砂の美術館(同市福部町湯山)の第10期展示「砂で世界旅行・アメリカ編」(昨年4月15日~今年1月3日)の入館者が、40万5328人(昨期44万8138人)だったと発表した。経済波及効果は93億8000万円(同108億9000万円)で、いずれも2012年に常設展示となって以降、最低となった。

 市鳥取砂丘・ジオパーク推進課によると、16年に県中部を襲った地震や昨年1、2月の大雪などで、鳥取砂…

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