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学芸記者の文学碑散歩

作家 松本清張 和布刈神社(門司区門司) 幻想的な神事、小説の一節に /福岡

 小倉が生んだ社会派推理小説の巨匠、松本清張の文学碑は、関門海峡を望む和布刈神社の境内にある。「北九州史跡同好会」が1994年、「時間の習俗」の舞台となった同神社に建立。除幕式にはナヲ夫人ら遺族も出席した。花こう岩で作られた縦60センチ、横80センチの石碑に、作品の一節が刻まれている。

 神官の着ている

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