メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
記者の目

育休取得で気付いたこと 負担重い「名もなき家事」=長岡平助(学生新聞編集部)

自宅で「名もなき家事」をこなす筆者。1人暮らしでもやることだが、家族がいると手間がかかる=妻・内藤絵美撮影

 「名もなき家事」。私は、そんな言葉があるとは知らなかった。そもそも、そんな家事があることも知らなかった。

 私は38歳。妻も同じ会社に勤める共働き世帯だ。昨年9月に第1子が生まれたのを機に、育児休業と有給休暇を合わせて3カ月ほど休みを取った。夫婦ともに実家は遠い。出産直後から育児・家事を2人で担った。

 子供が生まれる前から、家事はそれなりにしてきたつもりだった。しかし、泣きやまない子供を抱えての家事…

この記事は有料記事です。

残り1807文字(全文2008文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. 宇宙空間で初の犯罪容疑?NASA飛行士、口座不正侵入か

  3. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか

  4. オアシスのとんぼ なぜ嫌韓は高齢者に多いのだろうか

  5. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです