メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

世界@日本

民間療法、所変われば 台湾/インド/ペルー、ボリビア/米国/日本/ドイツ

「刀療マッサージ」を受ける記者。出刃包丁が頭に軽く振り下ろされるが、意外と気持ちがいい=台北市で、毎日新聞助手・鄭仲嵐撮影

 寒さが厳しくなり、体調を崩しがちな季節。世界には民間療法を頼りに調子を整える人も多い。歴史と伝統に基づき、人々の信頼を集める民間療法は、それぞれのお国柄を表している。

頭に響く包丁のリズム 刀療マッサージ@台湾

 肩こりに悩まされていたところ、知人から「包丁で体をたたくマッサージがよく効く」と聞いた。半信半疑で台北市にある「刀療(とうりょう)マッサージ」の専門店を訪ねた。

 出迎えてくれたのは11年の経験があるという蕭〓芳(しょうまいほう)さん。蕭さんによると、中国の春秋…

この記事は有料記事です。

残り3511文字(全文3747文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる
  2. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整
  3. 京都市バス 運転手、転倒の客救護せず「毎回こけますね」
  4. 衆院議運委 麻生氏の発言を問題視 G20出張了承せず
  5. 全国8都市 「名古屋が行きたくない街」再びトップのなぜ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです