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JR東海

社長に金子氏 葛西氏は代表権外れる

新社長へ就任が決まり記者の質問に答える金子慎副社長(右)左は柘植社長=名古屋市中村区で2018年1月11日、兵藤公治撮影

 JR東海は11日、金子慎副社長(62)が社長に昇格し、柘植(つげ)康英社長(64)が代表権のある会長に就く人事を発表した。葛西敬之名誉会長(77)は1990年6月の副社長就任時から持ち続けていた代表権が外れ、取締役名誉会長になる。いずれも4月1日付。リニア中央新幹線の工事が本格化する中、2027年の東京-名古屋間の開業に向けて経営陣の若返りを図る。

 トップ人事ではこのほか、山田佳臣会長(69)が代表権のない取締役相談役に就く。リニア建設工事を巡る談合事件の捜査が進む中での社長就任について、名古屋市内で記者会見した金子氏は「リニアは期待の大きいプロジェクト。工事の進捗(しんちょく)が滞ることのないようにしたい」と述べた。

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