メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

土蔵でじっくりと熟成される「蔵出しみかん」=和歌山県海南市で2018年1月11日、小関勉撮影

 和歌山県海南市・下津町地区で、収穫したミカンを土蔵で寝かせる特産の「蔵出しみかん」の熟成作業が進んでいる。

 ミカンは昨年12月に収穫し、温度約5~10度、湿度約80~90%に保たれた土蔵に保管。1~3カ月間熟成を続けると、余分な水分が抜けて甘みが増す。3月上旬までに約300軒の農家で約3500トン…

この記事は有料記事です。

残り112文字(全文262文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. サウジ記者死亡 したたかトルコ、サウジ「隠蔽」突き崩す
  2. 東海道新幹線 「拳銃所持」通報 一時運転見合わせ
  3. 2019年のGW 10連休が浮き彫りにする労働格差
  4. プリンセス駅伝 ワコールが1位 三井住友海上は途中棄権
  5. 地方選 自民支援候補が相次いで敗北、党内に警戒感

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです