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31字に少女漫画の「切なさ」 歌人・高田さん「ライナスの毛布」

 少女漫画の世界をたった31文字の短歌で表現する--。そんな試みを形にした大阪府大東市の歌人、高田ほのかさん(36)の初の歌集「ライナスの毛布」(書肆侃侃房(しょしかんかんぼう))が刊行された。「短歌に縁が無かった人たちにも関心を持ってもらうきっかけになれば」と高田さんは期待する。

 高田さんは小学生の頃に少女漫画誌に夢中になった。「漫画を読んで感じる喜怒哀楽の感情の中で『切なさ』に特にひかれた」。短歌とは大学生で出会い、短い言葉の中に少女漫画と同じような「切なさ」が込められていることに感動した。歌人の道を歩むことになったが、8年ほど前から大好きな漫画の一番心…

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