大雪

北陸道、最大410台動けず 石川・富山県

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 大雪のため、11日夜から12日にかけ、石川、富山両県の北陸自動車道金沢森本-小矢部インターチェンジ(IC)間の上下線で最大約410台が動けなくなった。石川県警によると、12日午前9時までの24時間でスリップ事故の通報が計182件に上った。金沢市内各地で渋滞が発生し、北陸地方の鉄道にも運休などの影響が出ている。

 中日本高速道路金沢支社によると、雪のためトラックなど大型車が上り坂を進めなくなるなどし、下り線で約260台、上り線で約150台が立ち往生。下り線は11日午後10時過ぎ、上り線は同11時40分から通行止めになった。中日本高速道路職員が12日午前2時から、水や食べ物を下り線のドライバーらに配布した。

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