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映画

AADC欠損症患者と医師10年の歩み追う

 生まれつき運動神経をつかさどる酵素を持たない難病「AADC(芳香族L-アミノ酸脱炭酸酵素)欠損症」患者と、日本初の遺伝子治療に挑んだ医師の姿を追った映画「奇跡の子どもたち」が14日、JR西国分寺駅近くの東京都立多摩図書館セミナールーム(国分寺市)で特別上映される。映像プロデューサーの稲塚秀孝さんが「難病に苦しむ子に希望を見いだしてほしい」と約10年間追いかけたドキュメンタリーだ。【中澤雄大/統合デジタル取材センター】

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