メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

気象庁

ラニーニャ現象続き、冬型強まる

 気象庁は11日、世界的な異常気象の原因となる「ラニーニャ現象」が継続しているとみられるとする、監視速報を発表した。今後、春にかけて継続する可能性が70%程度としている。

     ラニーニャ現象が発生すると、日本周辺で西高東低の冬型の気圧配置が強まる傾向があり、日本海側では雪が多くなる可能性がある。気温も下がりやすくなる。

     気象庁によると、発生の基準になる南米ペルー沖の監視水域の平均海面水温は、昨年12月は24.0度で、基準値より1.2度低かった。水温が低い状態が長期間続くとラニーニャ現象になるとされ、基準値を下回るのは8月から5カ月連続。(共同)

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. WEB CARTOP 現存台数はわずか3台! ダイハツ東京本社に激レアモデルの「Bee」が展示中
    2. 社説 パート社員の無期化 安定した働き方の一歩に
    3. 米政府機関 予算失効で4年ぶり閉鎖
    4. ストーリー 元警察官、見回り14年(その1) 東尋坊、命の番人
    5. ORICON NEWS AKB48、3・14新曲は岡田奈々が初センター「全力を尽くして頑張ります」

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]