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江差

ニシン産卵 海白く濁る「群来」、いつの日クイズ

2017年2月に確認された、海が白く濁る群来とみられる現象=青坂貴章さん提供

江差観光コンベンション協会

 江戸時代から明治にかけてニシン漁で繁栄した北海道江差町の江差観光コンベンション協会は、ニシン産卵の際に海が白く濁る「群来(くき)」が同町沿岸で今年見られる日を当てるクイズを初めて実施している。

     漁獲が激減し地域も衰退したが、昨年2月26日、104年ぶりに群来が確認された。町には蔵や商家などの伝統的な街並みが残っており、クイズは2年連続の到来祈念と再活性化への期待が込められている。

     応募ははがきなどで2月4日まで。応募者から抽選で3人に紅ズワイガニ、桐(きり)げたなど特産3品(各1万円相当)の中から1品を贈呈。魅力を発信し、ニシンだけでなく多くの観光客の呼び寄せも図る。【山田泰雄】

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