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展示会

「スペースインベーダー」と遊ぶ 40周年記念

六本木の夜景を見下ろす窓に投影されたインベーダーを倒す「SPACE INVADERS GIGAMAX」=2018年1月11日、村田由紀子撮影
テーブルをゲーム台と入れ替える喫茶店が続出し、「インベーダーハウス」なるものも登場した=1979年撮影

 1978年にリリースされ、日本中でブームとなったゲーム「スペースインベーダー」の誕生40周年を記念した「PLAY!スペースインベーダー展」が、12日から六本木ヒルズ展望台(東京都港区)で開かれる。

 「スペースインベーダーと遊ぼう!」がテーマの展示会。「SPACE INVADERS GIGAMAX」は、同ゲームを縦7メートル、横15メートルの展望台の窓にプロジェクションマッピングで投影し、六本木の夜景に浮かぶインベーダーを迎撃する(午後5時半以降)。最大で10人同時に協力してプレーができる。

 ほかに、ボルダリングと組み合わせた「ノボリンベーダー」や、音楽アトラクション「バハムートディスコ feat. SPACE INVADERS」のほか、カフェでは限定メニューを提供する。

 11日に行われた内覧会には、マンガ「ゲームセンターあらし」の作者、すがやみつるさんが来場。「最初は『ブロックくずし』を描いたが全然人気がなくて1回で打ち切り。翌年、『スペースインベーダー』が人気らしいから、それでもう1回って描いたら人気が出て、コロコロコミック本誌で連載になりました」と当時の思い出を語った。

 展示会は31日まで。料金は、一般1800円、高校・大学生1200円、4歳~中学生600円、65歳以上1500円。【村田由紀子】

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