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和歌山・海南

じっくりと「蔵出しみかん」熟成作業

土蔵でじっくりと熟成される「蔵出しみかん」=和歌山県海南市で2018年1月11日、小関勉撮影

 和歌山県海南市・下津町地区で、収穫したミカンを土蔵で寝かせる特産の「蔵出しみかん」の熟成作業が進んでいる。

 ミカンは昨年12月に収穫し、温度約5~10度、湿度約80~90%に保たれた土蔵に保管。1~3カ月間熟成を続けると、余分な水分が抜けて甘みが増す。3月上旬までに約300軒の農家で約3500トンの出荷を見込んでいるという。

 生産農家の岡本芳樹さん(59)は「少雨や台風の影響で収穫量は少なかったが、例年より実が詰まった甘いミカンになった。厳しい寒さのお陰で熟成も順調に進んでいる」と話している。【小関勉】

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