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スキー

五輪代表 小林兄弟が初切符 高梨、伊藤狙うは金

平昌五輪の代表に選ばれ笑顔でインタビューを受ける高梨沙羅(左)と伊藤有希=札幌市中央区で2018年1月11日、山崎一輝撮影

 全日本スキー連盟(SAJ)は11日、平昌冬季五輪の代表内定選手11人を新たに発表した。

 ノルディックスキー・ジャンプ男子は8大会連続の葛西紀明(土屋ホーム)ら5人。今季ワールドカップ(W杯)個人総合で日本勢最上位の5位の小林潤志郎(雪印メグミルク)と弟の陵侑(土屋ホーム)が初代表の座をつかんだ。ジャンプで兄弟が同時に選ばれるのは初めて。伊東大貴(雪印メグミルク)は4大会連続、竹内択(北野建設)は3大会連続。

 ジャンプ女子代表の4選手は11日、札幌市内で記者会見し、前回ソチ五輪4位の高梨沙羅(クラレ)は「この4年間、悔しい思いをバネに練習に励んできた。目標は平昌五輪で金メダルを取ること」と語った。同7位の伊藤有希(土屋ホーム)は「世界一になりたくて競技を続けてきた。チャンスをものにできるよう準備をしたい」と述べた。勢藤優花(北海道ハイテクAC)と岩渕香里(北野建設)は初めて選ばれた。

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