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ハワイ移民

150年記念 足利銘仙アロハ、生地完成 渡良瀬橋43、あす親善ソング初披露 /栃木

 日本人のハワイ移民が始まって150年の今年、足利市のNPO法人が進めている「足利銘仙アロハプロジェクト」で、記念の銘仙柄アロハシャツを作る生地が出来上がった。同市のご当地アイドル「渡良瀬橋43」とハワイのミュージシャンが合作した親善ソングも完成し、同市内のライブハウスで14日、リーダーの大塚みかさんが初披露する。【太田穣】

 プロジェクトのきっかけは、大塚さんが足利銘仙の古着で作ったステージ衣装で出演した昨年3月の「ホノルルフェスティバル」。日本の着物を仕立て直した作業着がアロハシャツの起源とされることから銘仙が現地で関心を集め、昨年7月、大塚さんの所属事務所や地域づくりなどを手掛けるNPO「スタイリッシュライフ」が中心になり、銘仙とアロハシャツに焦点を当てた取り組みをスタートさせた。

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