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作品展

三陸の自然、力強く描く 岩手・陸前高田の画家、畠山さん 流山の美術館 /千葉

津波をテーマとした作品「無題」の前に立つ畠山ミキ子さん(左)と森忠行館長=流山市の森の美術館で

 岩に覆われた大地を繊細かつ力強い筆致で描く画家、畠山孝一さん(84)=岩手県陸前高田市=の作品展「三陸の譜 畠山孝一展 生命の宿るがごとく」が、流山市大畔の「森の美術館」で開かれている。畠山さんの作品を画集で見た森忠行館長が「東日本大震災から復興途上にある被災地に心を寄せる一助になれば」と開催を決めた。5月6日まで。

 畠山さんは30代半ばに交通事故で重傷を負い、漁師をやめて画業に専念。東京都内での個展のほか、パリの…

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