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岐阜・高島屋南地区

再開発事業成功を祈る 金神社で式典 /岐阜

神前に玉串を奉納する組合の田宮雅雄理事長(右)=岐阜市金町の金神社で

 岐阜市の中心市街地・柳ケ瀬にある高島屋南地区(約0・9ヘクタール)の再開発を進める高島屋南市街地再開発組合(75組合員)の関係者ら約20人が12日、同市金町の金神社で再開発事業の成功を祈とうする式典を行った。地上35階建ての複合型高層ビルを建設する事業で、2022年3月のビル完成を目指し、予定地整備が早ければ10月にも始まる。

 組合によると、ビルは敷地面積約6500平方メートル、延べ床面積約5万7000平方メートル。地上35階地下1階、高さ約130メートル。1、2階に商業施設、3、4階に市施設、5~35階が住宅(330戸)を予定している。3、4階部分の取得費用24億3000万円については市が昨年末の市議会に補正予算案を計上し、可決・成立している。計画は約600メートル離れた本庁舎跡地(約1万1640平方メートル)と並び…

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