メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

練供養会式

当麻寺のお練り、身近に ゆかりの地巡り、由来学ぶ 28日に初イベント 葛城 /奈良

菩薩面を着用した人たちが練り歩く「練供養会式」=奈良県葛城市の当麻寺で2017年5月14日、藤原弘撮影

 奈良時代の伝説の女性、中将姫が極楽浄土に導かれる様子を再現する当麻寺(葛城市当麻)の伝統行事「練供養会式(ねりくようえしき)」を多くの人に知ってもらおうと、市観光ボランティアガイドの会が28日、お練りの実演を見学し、ゆかりの地を巡るイベントを初めて開く。広く参加を呼び掛けている。

 中将姫は当麻寺で尼となり、仏行に励んで国宝の「当麻曼荼羅(まんだら)」を織り上げたとされる。29歳で現身(うつしみ)のまま、来迎(らいごう)した菩薩(ぼさつ)に導かれ、西方浄土へと旅立ったと伝わ…

この記事は有料記事です。

残り360文字(全文599文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. マンホールから頭出し車と接触、死亡 下水道清掃中に 愛知・刈谷

  2. 柵なく、警備員1人で誘導 マンホールから頭出し車接触、男性死亡 愛知・刈谷

  3. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  4. 「いつもより飲める」「働き方改革は…」 大阪・御堂筋線で2時台まで終電延長実験

  5. 欧州、豪でも初の感染者 中国では1287人、死者41人に 新型肺炎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです