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京都大瀬戸臨海実験所・白浜水族館 魚好き増やす工夫 研究者が日替わりで解説 /和歌山

生物の多様性についての説明に聞き入る来館者=和歌山県白浜町の京都大白浜水族館で、山成孝治撮影

 京都大の「フィールド施設」の一つ瀬戸臨海実験所(白浜町)。その中心施設、白浜水族館は元日も含めて年中無休だ。きょうも魚好き、海好きを増やそうと、工夫を凝らして観覧者を迎えている。

 京都帝大理学部(当時)が1930年、白浜町内に設けた「水槽室」を一般公開したのが始まり。水族館としては日本で3番目に古く、国立大学が運営する唯一の「博物館相当施設」水族館でもある。

 臨海実験所は、ヒトデやイソギンチャクなどの無脊椎(むせきつい)動物などを研究する大学院生を指導する…

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