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20年東京五輪

セーリング国際チーム、境港キャンプ地に決定 /鳥取

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国際チームの境港キャンプ決定を喜ぶ平井伸治鳥取県知事(左から2人目)ら=鳥取県米子市の県西部総合事務所で、小松原弘人撮影
国際チームの境港キャンプ決定を喜ぶ平井伸治鳥取県知事(左から2人目)ら=鳥取県米子市の県西部総合事務所で、小松原弘人撮影

 2020年の東京五輪セーリング競技レーザー級への出場を目指し、各国の有力選手が所属している国際チーム(男子)が、境港市の県境港公共マリーナで18年から20年にかけてキャンプを実施することが決まった。県スポーツ課によると、東京五輪の事前キャンプ地として県内が選ばれたのはジャマイカに次いで2例目。

 米子市の県西部総合事務所で11日、平井伸治知事や県セーリング連盟の安田優子会長、境港市の松本敏浩教育長が記者会見を開いて発表した。

 国際チームは普段、クロアチアを拠点に活動している。17年の世界選手権優勝者で世界ランキング1位のパブロス・コンティダス選手(キプロス)や、16年リオデジャネイロ五輪銀メダリストのトンチ・スティパノビッチ選手(クロアチア)、16年全日本選手権優勝者で国内トップクラスの実力を持つ瀬川和正選手(28)=県体協職員=など、コーチ1人を含む計7人が所属。それぞれの選手は国内選考を通過しての東京五輪出場を目…

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