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墨盈会迎春展

個性豊かな書で「戌」 福山 /広島

えとや新春にちなんだ文字をそれぞれに揮毫する人たち=広島県福山市西町1のエフピコRiM、市ものづくり交流館市民ギャラリーで、藤田祐子撮影

 毎日書道会総務の相原雨雪さん(72)が主宰する書道墨盈(ぼくえい)会の「第6回迎春展・干支(えと)(戌(いぬ))を書く」が12日、福山市西町1のエフピコRiM市ものづくり交流館市民ギャラリーで始まった。

 幼児~一般が思い思いに書いたはがき作品456点と墨盈会会員の額装作品25点を展示。作品解説で相原さんは「甲骨文、金文、草書体、前衛書と個性豊かな『…

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