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1票の格差訴訟

結審 来月15日判決 /宮崎

 「1票の格差」を解消せずに実施した昨年10月の衆院選は憲法違反だとして、弁護士グループが宮崎、鹿児島の選挙区で選挙無効を求めた訴訟の第1回口頭弁論が12日、福岡高裁宮崎支部(西川知一郎裁判長)であった。即日結審し、判決は2月15日。

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