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毎日新聞「愛読者セット」ならデジタル紙面は無料! パソコン、タブレット、スマホで読める サイトで検索…災害に備え

 6434人が亡くなった阪神大震災から17日で23年になります。東日本大震災からはまもなく7年、熊本地震からは4月で2年を迎えます。地震だけではありません。ゲリラ豪雨や台風でも毎年多くの犠牲者が出ています。デジタル毎日では防災情報や避難生活の知恵などを集めたページがあります。「備えあれば憂いなし」。いざという時のために備えを点検してみませんか。

    防災、避難の参考に 被災者支える連載・コラムも

     ■くらしナビ・気象・防災

     毎日新聞のニュースサイトで、トップページのメニューバー上段「社会」から下段「気象・地震」を選ぶと、「くらしナビ・気象・防災」(https://mainichi.jp/ch151016124i/)の記事をご覧いただけます(東京本社版で金曜日朝刊掲載)。地震だけでなく、ゲリラ豪雨やスーパー台風など、私たちの生活に大きな影響を及ぼす気象メカニズムや防災の取り組みをわかりやすく解説しています。

     「ゲームと防災訓練融合」(昨年10月27日掲載)では、室内や屋外を移動しながら謎解きをする「脱出ゲーム」と防災訓練を融合した「防災アトラクション」の取り組みを紹介。また、「進め住民主導の防災」(同9月1日)では、地区単位で住民や企業などが防災計画を作って市区町村に提案する「地区防災計画制度」の現状と課題を報告しています。「災害時も役立つレジャー道具」(同7月21日)では、災害を生き抜く技を身に着けるキャンプイベントや災害時にも役立つアウトドア製品の開発を進める企業に注目しました。

     「1人暮らし、防災の春」(同3月31日)では、引っ越したら散歩を兼ねて周辺を歩き、最寄りの集合場所や避難場所を確認すべきだとの指摘を紹介しました。ラジオや懐中電灯、ウエットティッシュ、存在を知らせる笛などを手近な場所に用意しておくよう呼びかけています。

     ■災害アーカイブ

     同じ「気象・地震」のカテゴリーでは「災害アーカイブ」(https://mainichi.jp/ch160832130i/)の記事も一覧できます。台風、地震、火山噴火……過去の大災害で浮き彫りとなった課題がどう生かされているかを検証するシリーズ。関東大震災(1923年)では死者の9割は火災が原因とされ、木造住宅密集地域の不燃領域の拡大を最大の課題に挙げています。阪神大震災(95年)では断層のずれが甚大な被害をもたらし、主要活断層帯や各地域の活断層について長期評価の公表につながりました。新潟県中越地震(2004年)では、避難生活のストレスや病気の悪化による関連死、中でも「エコノミークラス症候群」の危険性が指摘されました。

     ■豪雨、洪水から身を守る

     暮らしを脅かす災害は地震ばかりではありません。ゲリラ豪雨や台風による洪水から身を守るためには……。毎日新聞ニュースサイトの検索窓に「ゲリラ豪雨」と入力すると、「水没車、ドア窓を割るには JAFが脱出動画」「冷たい風に注意 地下避難は危険」「冠水前に早めの避難 携行品も準備を」などの記事が並びます。「水没車……」の記事では、車の窓ガラスを割る脱出用ハンマーを常備するように呼びかけています。「冷たい風に注意……」では地下通路での冠水や広場での落雷の危険性を指摘し、「冠水前に早めの避難……」では避難するときの携行品を例を挙げて説明しています。

     ■「生き抜いて」

     連載「生き抜いて 阪神大震災23年」が大阪本社発行の朝刊でスタートしています。被災した人々の数だけ悲しみと喜び、後悔、希望があり、それぞれの歩みをたどります。震災を知らない世代が増えていることから、神戸市中心部の大型ビジョンなどでは追悼行事「阪神淡路大震災1・17のつどい」の動画の放映が始まっています。そのほか連載・コラムや写真特集なども「阪神大震災」(https://mainichi.jp/ch150910372i/)でご覧になれます。

     一方、東日本大震災の被災地、福島県浪江町では昨春、東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が一部で解除され、今年、事故後初めてとなる地元開催の成人式が7日に開かれました。再会を喜ぶ新成人の笑顔がふるさとの未来を明るく照らしています。「東日本大震災」(https://mainichi.jp/shinsai0311/)では、復興の理想と現実を見つめ、遠く離れたふるさとを思う人々を紹介する連載・コラムや写真特集、動画を集めています。

     ■被災者の今を知る

     復興や再生が声高に語られる中で、家族や知人を亡くしたり家や職場を失ったりし、ふるさとを離れた人たちはどのように思い、日々を過ごしているのか……。被災者の今を知る手がかりとして、そして突然の災害から身を守る備えのヒントとして、毎日新聞ニュースサイトをぜひご活用ください。

    医療プレミア 私たちの「深き悩み」に迫る 「誰も言わない うつの本音」

     就職、恋愛、長時間労働、人間関係、出産、育児--人生には不安の種がたくさんあります。誰もが一時期、メンタル不調やうつになりかけたことがあるでしょう。

     男女や世代を問わず、さまざまなメンタル不調の実例を紹介しつつ、その原因と対応策をアドバイスするコラム「誰も言わない うつの本音」が、医療プレミアで好評連載中です。

     執筆者でライターの西川敦子さんは、専門家への取材やインタビューをもとに、現代を生きる私たちの「深き悩み」の奥へ奥へと分け入ってくれます。

     最近掲載した「中年うつの乗り越え方」では、50代を迎え、会社や組織内で居場所が狭くなりつつあるバブル世代を取り上げ、不安や焦りとその背景を紹介しました。そして、仕事の先が見えた今こそ、「会社名や役職名へのこだわりを捨てる」「これぞ自分の仕事だと思える役割を探す」という専門家の助言を紹介しつつ、人生100年時代の「次の生き方」を提案しました。

     「女性活躍」「働き方改革」が叫ばれています。健やかな「こころ」を保ち、いつまでも元気に活動するために、ぜひ当コラムをお読みください。


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