メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

歌会始の儀

陛下、皇后さまとの時間詠む

 新年恒例の「歌会始の儀」が12日、皇居・宮殿であり、天皇、皇后両陛下や皇族方の歌が読み上げられた。今年の題は「語」で、一般応募の2万453首から入選した10人の歌も披露された。陛下は、皇后さまと皇居・東御苑にある二の丸庭園の雑木林を散策された際、絶滅危惧種のラン科の「キンラン」の花を見つけたことを詠んだ。皇后さまは、陛下が象徴としてのあるべき姿を求めて歩み、多くを語ることなく重責を果たしてきたことを思いつつ、早春の日差しの中で陛下を見上げた際のことを歌にした。また、皇太子ご夫妻は、ともに昨年11月に宮城県名取市の災害公営住宅(復興住宅)を視察されたことを詠んだ。【高島博之】

この記事は有料記事です。

残り1456文字(全文1747文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 毎日世論調査 アメフット、日大説明「納得できる」1% 
  2. 自民・萩生田氏 「男が育児、子供に迷惑」 持論を展開
  3. モリカケ問題 政府答弁は論点のすり替え? ネットで話題「ご飯論法」
  4. 毎日世論調査 加計問題、首相説明「信用できない」70%
  5. 森友 音声データに残る発言 交渉記録からなぜ欠落

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]