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社民党首選

立候補なし 26日に再告示

 任期満了に伴う社民党党首選が12日告示され、同日午後3時の締め切りまでに立候補の届け出はなかった。26日に再告示する。退任の意向を表明した吉田忠智党首が翻意するかどうかが焦点。複数の候補者が出た場合、2月10、11日に投票、12日に開票する。

     社民党の党首選が再告示されるのは1997年以来、2回目。党首選実施本部長の日森文尋元衆院議員は2週間の猶予を設けたことについて「その期間に関係者が努力し、党首選が実施できることを期待する。(次も届け出がないことは)想定していない」と述べた。【真野敏幸】

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