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トヨタ

次世代スポーツカー試作車発表

次世代超高性能スポーツカー「GRスーパースポーツコンセプト」を発表するトヨタ自動車の友山茂樹副社長=千葉市美浜区で2018年1月12日午前9時44分、和田憲二撮影

 トヨタ自動車は12日、千葉市の幕張メッセで開幕した自動車ショー「東京オートサロン2018」で次世代の高性能スポーツカーの試作車「GRスーパースポーツコンセプト」を発表した。世界耐久選手権(WEC)参戦車両とほぼ同じ部品で構成されており、公道を走る一般車両として市販化を目指す。

     公開した試作車はWECに参戦する「TS050」に似た流麗な外観で定員は2人。燃焼効率のよいV型6気筒2・4リットルエンジンとレース用の高効率ハイブリッド車(HV)システムを組み合わせ、高速性能と燃費性能を向上させている。価格や発売時期は未定。

     市販すれば、トヨタとしては2010~12年に限定500台で生産・販売されたレクサスブランドの「LFA」以来の高性能スポーツカーとなる。友山茂樹副社長は会場で「WECで鍛えたHV技術を生かし、究極のパワーと環境性能を両立した次世代のスーパースポーツカーを目指す」と述べた。【和田憲二】

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