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センター試験

混乱警戒 13日、局地的に大雪の見込み

正門前に看板を設置する教職員ら=鳥取市湖山町南4の鳥取大で2018年1月12日午後2時3分、園部仁史撮影

 大学入試センター試験が13、14日、全国695会場で実施される。13日は本州の日本海側を中心に局地的に大雪が降る見込みで、大学入試センターは、交通機関が乱れた場合、受験票に記載されている問い合わせ先の電話番号に連絡した上で会場に向かうよう受験生に呼びかけている。

     気象庁によると、北日本や東日本の上空に強い寒気が流れ込み、11日から新潟や北陸3県を中心に大雪に見舞われた。同様の気圧配置は13、14日も続くとみられ、13日午後6時までに予想される24時間降雪量は北陸地方で70センチ、近畿、中国地方で40センチとなっている。 センター試験の今年の志願者は前年より6704人多い58万2671人。13日午前9時半に最初の「地理歴史・公民」の試験が始まる。交通機関に遅れや運休が出た場合は、状況に応じて、開始時間の繰り下げや遅刻者の別室受験を実施する。繰り下げ時間は他会場との関係から1時間程度が限度で、間に合わなかった受験生は20、21日の再試験を受けられる。

     4525人が受験する予定の新潟大(新潟市)では12日朝、通勤する職員が車で構内に入れないほど雪が積もり、日中は職員が総出で除雪をした。13日は職員が午前6時に出勤して備える。担当者は「余裕を持って会場に向かってほしい」と受験生に呼びかけた。【伊澤拓也、水戸健一、神足俊輔】

           ◇

     大学入試センター試験の主な科目の問題と正解は14、15日の朝刊に掲載します。全科目の問題と正解は当日の全試験終了後、毎日新聞ニュースサイト(https://mainichi.jp/exam/center-2018/)でご覧になれます。問題と正解はダウンロードも可能です。

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